ポーランド航空 B787 成田〜ワルシャワ搭乗レポート

北欧から東京への帰りに、はじめてポーランド航空に搭乗しました。

ポーランド航空は2015年に成田〜ワルシャワ間に就航し、現在に日本便に非常に力を入れているということもあって、搭乗時から日本便へのこだわりを感じました。

最新のB787機材を使用

最新のB787機材

ポーランド航空の日本便は最新のB787です。この機体は、すごく静かで、また機内に加湿器もついているため、成田〜ワルシャワの10時間半のフライトでも快適に過ごせました。

ポーランド航空は長距離路線をすべてB787で結んでいる珍しい航空会社です。

機内も快適

さすがB787。機内も非常に広々としており、快適でした。

この日はゴールデンウイーク最終日ということもあり、日本人90%、残り10%はヨーロッパ系といった印象。

東欧系の航空会社というと少し不安もありましたが、搭乗した瞬間、ポーランド航空のイメージが非常に上がりました。

 

機内エンターテイメントも充実しており、メニューは日本語が選べるほか、日本の映画や最新の映画もいろいろと入っていました。

僕は個人的に、「A380」や「A350」についている、飛行機の尾翼搭載のカメラ映像を見るのが好きなのですが、この機体にはついておらず少し残念。また、ポーランド航空は機内WiFiなどは現時点では提供していないようです。

機内食は2回 日本人搭乗者のことをよく考えている

ポーランド航空機内食

機内食は合計2回。お昼2時半出発、翌朝8時半に成田に到着する便ということもあり、ランチと朝食の2回です。

日本語では「昼食をご用意しています」とアナウンスしていましたが、英語では「ディナー」と言っていました(笑)

まず、昼食はチキンかポークを選べました。

ポークを選んだのですが、やわらかくジューシーで美味しくいただきました。特に奥のサラダがおいしく、新鮮でシャキシャキしている印象でした。最近はアイスクリームを出してくれる航空会社がおおいのですが、ポーランド航空では濃厚なザッハトルテが出てきました。

食後は外も暗くなるため、就寝タイム。

アイマスクも配ってくれ、静かな機内でよく眠れました(現地時間だとまだ夕方ですが)

外が明るくなってくると朝食です。

着陸2時間ほど前から機内の照明も明るくなってきて、朝食が出されました。

朝食は「うどん」か「スクランブルエッグ」。うどんを選んでみたのですが、麺はすこし乾いた?ような感じでしたが、ソースを付けて食べるとおいしかったです。

写真左側にあるのは、夜食に準備してくれている「OYAKATA」というポーランドの味の素製のラーメンです。味噌ラーメン味とあるのですが、にほんでいうと醤油ラーメン?といった印象でした。味が薄めなので、濃い目がお好きな方はお湯を少なめに入れるのがいいかもしれません。

 

ごはんを食べてしばらくしていると、もうすぐ着陸の合図。

10時間超のフライトですが、あっという間でほんとうに快適な旅でした。

ヨーロッパ〜日本間は、なぜかいつもタイ航空やシンガポール航空など東南アジア系を利用して遠回りしてしまうのですが、ヨーロッパ系もいいですね。

冒頭に書いたように、日本・アジア路線に力を入れているようで、サービスや機内食に関する細かいアンケートもありました。

皆さんも是非、ヨーロッパ方面に行く際にはポーランド航空使ってみてはいかがでしょう。フィンランド航空同様、ヨーロッパまで非常に短い時間で行くことができます。

2018年05月08日|

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