11月29日、東京・六本木のスウェーデン大使館で、「クリスマスバザー」が開催されていたので行ってきました。
スウェーデンに1年間住んでいたので、スウェーデンと聞くと、とりあえず行ってみたくなるのです。
あさ11時からはじまったクリスマスバザー、11時半頃にいくともう行列ができていました。
待つこと30分、ようやく入ることができました。
中に入った途端、びっくり。すごい人です。
スウェーデン滞在中もいろんなイベントに足を運びましたが、スウェーデン国内でこんなに人を見ることはありませんでした。
スウェーデンは日本よりも広い国土に人口が900万人ちょっとしかいないので、人ごみを見ることはめったにないのです。
敷地内にはスウェーデン伝統料理のミートボールのお店や、クリスマスの定番ホットワイン、スウェーデン雑貨のお店などたくさん出店していましたが、どれも大人気。長蛇の列ができていました。
日本人よりもスウェーデンの方のほうが多い印象でした。久々にスウェーデン語を聞き、そして流れているスウェーデン語のうたを聞くと、スウェーデンに住んでいた時のことを思い出し、すこし懐かしくなりました。
お昼ごはんにミートボールを食べてみました。
リンゴンベリーをたくさんのせ、ディルをかけてたべるミートボールはスウェーデンでよく食べました。シンプルながらおいしい、スウェーデンの伝統料理です。
ちょっと寒い秋晴れの東京で、あったかいミートボールとホットワイン、最高でした。
調べてみると各国の大使館や領事館でのイベントは結構開かれているようです。
こういうイベントでは日本では普段食べられない料理が食べられたり、珍しい経験ができるのでみなさんもぜひ参加してみてはいかがでしょう。




