ロシア トゥバ共和国の「ホーメイ」で世界的に有名なアンサンブル・グループ「#Huun-Huur-Tu(フンフルトゥ)」が来日し、コンサートを聴きに行って来ました。
Huun-Huur-Tuはトゥバ音楽のグループで、来日は13年だということです。今回は全国4会場で公演をするということで、初日の兵庫県・伊丹公演へ行ってきました。

僕は数年前からトゥバの音楽、特にスグットやカルグラなどのホーメイが好きで、Huun-Huur-TuのCDは日頃よく聴いています。トゥバ語の歌詞は、訳を見ないと分かりませんが、それでも音楽の美しさは伝わってきます。1993年の結成当時からの音源を全て持っているが、生演奏を聴くのは初めてです。
世界各国を回っているスケジュールをみて、いつかまた日本に演奏に来てくれないかと思っていたら、遂に願いが叶いました。
今回の公演では、代表曲を中心に好きな曲を多く演奏してくれ、とても楽しむことができました。
前から2番目の席だったこともあり、大迫力でした。
やっぱりリードボーカルの「カイガロール」氏の声量はすごいです。
CDのスタジオ録音とは違い、ホーメイの生声の上にさらにホールの残響効果が加わり、綺麗に響おり、新鮮な感じもしました。
そしてツアーパンフレットには、今まで探し続けていた曲の歌詞が載っていて、さらに詳しい楽器の説明などもあり満足です。

