開祭

✦ ✦ ✦
🧍 立つ

入祭の歌

🎵 歌う

司祭が入堂して祭壇に表敬し、席に向います。

聖歌

入祭のあいさつ

司祭
父と子と聖霊のみ名によって。

十字架のしるしをします。

会衆
アーメン。
司祭
主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが皆さんとともに。
司祭
父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が皆さんとともに。
司祭
主は皆さんとともに。
司教
平和が皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。

回心

司祭は、ミサ典礼書にある 3形式のうち、その日にふさわしい回心を唱えます。
第三形式の場合は「いつくしみの賛歌」は省かれます。

回心 ― 第一形式
司祭
皆さん、聖なる祭儀を行う前に、わたしたちの罪を認め、ゆるしを願いましょう。
司祭
皆さん、わたしたちの罪を思い、感謝の祭儀を祝う前に心を改めましょう。

典礼暦に合わせて、たとえば次のようなことばで招きます。

司祭
皆さん、救いの神秘をふさわしく祝うことができるよう、わたしたちの生活を振り返り、心を改めましょう。

しばらく沈黙のうちに自らを振り返り、手を合わせ、頭を下げて唱えます。

一同
全能の神と、兄弟姉妹の皆さんに告白します。
わたしは、思い、ことば、行い、怠りによってたびたび罪を犯しました。
聖母マリア、すべての天使と聖人、そして兄弟姉妹の皆さん、罪深いわたしのために神に祈ってください。
司祭
全能の神、いつくしみ深い父がわたしたちの罪をゆるし、永遠のいのちに導いてくださいますように。
会衆
アーメン。
回心 ― 第二形式
司祭
皆さん、聖なる祭儀を行う前に、わたしたちの罪を認め、ゆるしを願いましょう。
司祭
皆さん、わたしたちの罪を思い、感謝の祭儀を祝う前に心を改めましょう。

典礼暦に合わせて、たとえば次のようなことばで招きます。

司祭
皆さん、救いの神秘をふさわしく祝うことができるよう、わたしたちの生活を振り返り、心を改めましょう。

頭を下げて、しばらく沈黙のうちに自らを振り返り、頭を下げたまま唱えます。

司祭
主よ、あわれみをわたしたちに。
会衆
わたしたちはあなたに罪を犯しました。
司祭
主よ、いつくしみを示し、
会衆
わたしたちに救いをお与えください。
司祭
全能の神、いつくしみ深い父がわたしたちの罪をゆるし、永遠のいのちに導いてくださいますように。
会衆
アーメン。
回心 ― 第三形式
司祭
皆さん、聖なる祭儀を行う前に、わたしたちの罪を認め、ゆるしを願いましょう。
司祭
皆さん、わたしたちの罪を思い、感謝の祭儀を祝う前に心を改めましょう。

典礼暦に合わせて、たとえば次のようなことばで招きます。

司祭
皆さん、救いの神秘をふさわしく祝うことができるよう、わたしたちの生活を振り返り、心を改めましょう。

頭を下げて、しばらく沈黙のうちに自らを振り返り。典礼暦に合わせて先唱します。

先唱
打ち砕かれた心をいやすために遣わされた主よ、いつくしみを。
会衆
主よ、いつくしみをわたしたちに。
先唱
罪びとを招くために来られたキリスト、いつくしみを。
会衆
キリスト、いつくしみをわたしたちに。
先唱
父の右の座にあって、わたしたちのためにとりなしてくださる主よ、いつくしみを。
会衆
主よ、いつくしみをわたしたちに。
司祭
全能の神、いつくしみ深い父がわたしたちの罪をゆるし、永遠のいのちに導いてくださいますように。
会衆
アーメン。

いつくしみの賛歌 Kyrie

🎵 歌う
先唱
主よ、いつくしみを。
会衆
主よ、いつくしみをわたしたちに。
先唱
キリスト、いつくしみを。
会衆
キリスト、いつくしみをわたしたちに。
先唱
主よ、いつくしみを。
会衆
主よ、いつくしみをわたしたちに。
先唱
キリエ、エレイソン。
会衆
キリエ、エレイソン。
先唱
クリステ、エレイソン。
会衆
クリステ、エレイソン。
先唱
キリエ、エレイソン。
会衆
キリエ、エレイソン。

聖歌隊もしくは先唱者と会衆とによって応唱形式で歌われます。歌わずに唱える場合もあります。

聖歌

栄光の賛歌 Gloria

🎵 歌う
一同
天には神に栄光、
地にはみ心にかなう人に平和。
神なる主、天の王、全能の父なる神よ。
わたしたちは主をほめ、主をたたえ、主を拝み、主をあがめ、主の大いなる栄光のゆえに感謝をささげます。
主なる御ひとり子イエス・キリストよ、神なる主、神の小羊、父のみ子よ、世の罪を取り除く主よ、いつくしみをわたしたちに。
世の罪を取り除く主よ、わたしたちの願いを聞き入れてください。
父の右に座しておられる主よ、いつくしみをわたしたちに。
ただひとり聖なるかた、すべてを越える唯一の主、イエス・キリストよ、聖霊とともに父なる神の栄光のうちに。
アーメン。

司祭あるいは先唱者か聖歌隊が歌い始めます。歌わずに唱える場合もあります。

聖歌

栄光の賛歌を控えます。待降節と四旬節の期間については教会暦(典礼暦)をご覧下さい。

集会祈願

司祭
祈りましょう。

しばらく沈黙のうちに祈ります。

祈りが御父に向かう場合、次のように結びます。

司祭
...聖霊による一致のうちに、あなたとともに神であり、世々とこしえに生き、治められる御子、わたしたちの主イエス・キリストによって。
会衆
アーメン。

祈りが御父に向かうが、結びが御子に言及されている場合。

司祭
...主キリストは、聖霊による一致のうちに、あなたとともに神であり、生きて、治めておられます、世々とこしえに。
会衆
アーメン。

祈りが御子に向かう場合、次のように結びます。

司祭
...あなたは、聖霊による一致のうちに、御父とともに神であり、生きて、治めておられます、世々とこしえに。
会衆
アーメン。
冊子『聖書と典礼』
🪑 座る

ことばの典礼

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第一朗読

旧約聖書の朗読を聞きます。朗読者は次のことばを手を合わせてはっきり唱えて終わりを示します。

朗読者
...神のみことば。
会衆
神に感謝。

朗読者は聖書に一礼して席に戻り、一同は沈黙のうちに、神のことばを味わいます。

冊子『聖書と典礼』

答唱詩編

🎵 歌う

歌わずに唱える場合もあります。

冊子『聖書と典礼』

第二朗読

使徒書の朗読を聞きます。

朗読者
...神のみことば。
会衆
神に感謝。
冊子『聖書と典礼』
🧍 立つ

アレルヤ唱 Alleluia

🎵 歌う
冊子『聖書と典礼』
詠唱 Tractus
🎵 歌う
冊子『聖書と典礼』

福音書の朗読

司祭
主は皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。
司祭
...による福音。
会衆
主に栄光。

はっきりと唱えながら、親指で、額、口、胸に、十字架のしるしをします。
立ったまま、福音書の朗読を聞きます。

司祭
...主のみことば。
会衆
キリストに賛美。
冊子『聖書と典礼』
🪑 座る

説教

司祭の話を聞いたのち、しばらく沈黙します。

🧍 立つ

司祭からの招きのあと。

信仰宣言 Credo

「聖霊によって」から「人となられました」まで礼をする。

一同
わたしは信じます。
唯一の神、全能の父、天と地、見えるもの、見えないもの、すべてのものの造り主を。
わたしは信じます。唯一の主イエス・キリストを。
主は神のひとり子、すべてに先立って父より生まれ、神よりの神、光よりの光、まことの神よりのまことの神、造られることなく生まれ、父と一体。
すべては主によって造られました。
主は、わたしたち人類のため、わたしたちの救いのために天からくだり、聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、人となられました。
ポンティオ・ピラトのもとで、わたしたちのために十字架につけられ、苦しみを受け、葬られ、聖書にあるとおり三日目に復活し、天に昇り、父の右の座に着いておられます。
主は、生者(せいしゃ)と死者を裁くために栄光のうちに再び来られます。
その国は終わることがありません。
わたしは信じます。主であり、いのちの与え主である聖霊を。
聖霊は、父と子から出て、父と子とともに礼拝され、栄光を受け、また預言者をとおして語られました。
わたしは、聖なる、普遍の、使徒的、唯一の教会を信じます。罪のゆるしをもたらす唯一の洗礼を認め、死者の復活と来世のいのちを待ち望みます。
アーメン。

「主は聖霊によって」から「おとめマリアから生まれ」まで礼をする。

一同
天地の創造主、
全能の父である神を信じます。
父のひとり子、わたしたちの主イエス・キリストを信じます。
主は聖霊によってやどり、おとめマリアから生まれ、ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、十字架につけられて死に、葬られ、陰府(よみ)に下り、三日目に死者のうちから復活し、天に昇って、全能の父である神の右の座に着き、生者(せいしゃ)と死者を裁くために来られます。
聖霊を信じ、聖なる普遍の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだの復活、永遠のいのちを信じます。
アーメン。

共同祈願(信者の祈り)

🎵 歌う
司祭
...祈りましょう。

先唱が唱えたあと、歌で答えます。何度か唱えられるので、繰り返し歌います。

司祭
...わたしたちの主イエス・キリストによって。
会衆
アーメン。
冊子『聖書と典礼』
🪑 座る

感謝の典礼

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奉納の歌と奉納行列

🎵 歌う

パンとぶどう酒などが祭壇まで運ばれます。

聖歌

献金が集められます。あくまでも任意で、金額も決まっていません。

パンを供える祈り

司祭
神よ、あなたは万物の造り主、ここに供えるパンはあなたからいただいたもの。
大地の恵み、労働の実り、わたしたちのいのちの糧となるものです。
会衆
神よ、あなたは万物の造り主。

司祭だけで行われる場合もあります。司祭により、祭壇でぶどう酒の準備が行われます。

カリス(杯)を供える祈り

司祭
神よ、あなたは万物の造り主、ここに供えるぶどう酒はあなたからいただいたもの。
大地の恵み、労働の実り、わたしたちの救いの杯となるものです。
会衆
神よ、あなたは万物の造り主。

司祭だけで行われる場合もあります。司祭により祭壇で清めが行われます。

🧍 立つ

奉納祈願

司祭
皆さん、ともにささげるこのいけにえを、全能の父である神が受け入れてくださるよう祈りましょう。
会衆
神の栄光と賛美のため、またわたしたちと全教会のために、あなたの手を通しておささげするいけにえを、神が受け入れてくださいますように。

祈りが御父に向かう場合。

司祭
...わたしたちの主イエス・キリストによって。
会衆
アーメン。

結びが御子に言及されている場合。

司祭
...主キリストは生きて、治めておられます、世々とこしえに。
会衆
アーメン。
冊子『聖書と典礼』

叙唱前句

🎵 歌う
司祭
主は皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。
司祭
心をこめて、
会衆
神を仰ぎ、
司祭
賛美と感謝をささげましょう。
会衆
それはとうとい大切な務め(です)。

歌う場合(です)は省きます。歌わずに唱える場合もあります。

· · ·

司祭は、ミサ典礼書にある叙唱のうち、その日にふさわしい叙唱を唱えます。

司祭
聖なる父、全能永遠の神、......

感謝の賛歌 Sanctus

🎵 歌う
一同
聖なる、聖なる、聖なる神、すべてを治める神なる主。
主の栄光は天地に満つ。
天には神にホザンナ。
主の名によって来られるかたに賛美。
天には神にホザンナ。
聖歌

奉献文

司祭は、ミサ典礼書にある4つの奉献文のうち、その日にふさわしい奉献文を唱えます。奉献文によって記念唱も変わります。

第一奉献文(ローマ典文)
司祭
いつくしみ深い父よ、御子わたしたちの主イエス・キリストによって、いまつつしんでお願いいたします。この汚れのない聖なるささげものを受け入れ、祝福してください。

主イエスは、受難の前夜、聖なる手にパンを取り、全能の父、神であるあなたを仰ぎ、賛美と感謝をささげ、裂いて、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)。」

司祭が聖別されたパンを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

司祭
食事の後に同じように、聖なる手に、このとうとい杯を取り、賛美と感謝をささげ、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて、罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血(である)。これをわたしの記念として行いなさい。」

司祭がカリスを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

記念唱
司祭
信仰の神秘。
会衆
主よ、あなたの死を告げ知らせ、復活をほめたたえます。再び来られるときまで。
会衆
主よ、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、あなたの死を告げ知らせます。再び来られるときまで。
会衆
十字架と復活によってわたしたちを解放された世の救い主、わたしたちをお救いください。
第二奉献文
司祭
まことに聖なる神、すべての聖性の源である父よ、いま、聖霊を注ぎ、この供えものを聖なるものとしてください。わたしたちのために主イエス・キリストの御からだと御血になりますように。

主イエスは、すすんで受難に向かう前に、パンを取り、感謝をささげ、裂いて、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)。」

司祭が聖別されたパンを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

司祭
食事の後に同じように杯を取り、感謝をささげ、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて、罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血(である)。これをわたしの記念として行ないなさい。」

司祭がカリスを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

記念唱
司祭
信仰の神秘。
会衆
主よ、あなたの死を告げ知らせ、復活をほめたたえます。再び来られるときまで。
会衆
主よ、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、あなたの死を告げ知らせます。再び来られるときまで。
会衆
十字架と復活によってわたしたちを解放された世の救い主、わたしたちをお救いください。
第三奉献文
司祭
まことに聖なる父よ、造られたものはすべて、あなたをほめたたえています。御子わたしたちの主イエス・キリストを通して、聖霊の力強い働きにより、すべてにいのちを与え、聖なるものとし、たえず人々をあなたの民としてお集めになるからです。

主イエスは渡される夜、パンを取り、あなたに賛美と感謝をささげ、裂いて、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)。」

司祭が聖別されたパンを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

司祭
食事の後に同じように杯を取り、あなたに賛美と感謝をささげ、弟子に与えて仰せになりました。
「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなた方と多くの人のために流されて罪のゆるしとなる永遠の契約の血(である)。これをわたしの記念として行いなさい。」

司祭がカリスを高くあげた後、一同は手を合わせて深く礼をします。

記念唱
司祭
信仰の神秘。
会衆
主よ、あなたの死を告げ知らせ、復活をほめたたえます。再び来られるときまで。
会衆
主よ、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、あなたの死を告げ知らせます。再び来られるときまで。
会衆
十字架と復活によってわたしたちを解放された世の救い主、わたしたちをお救いください。
第四奉献文

第四奉献文は固有の叙唱を持ちます。救いの歴史全体を包含する独自の内容です。

(司祭は第四奉献文の聖別のことばを含む祈りを唱えます。)

「皆、これを取って食べなさい。これはあなたがたのために渡されるわたしのからだ(である)。」

「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯、あなたがたと多くの人のために流されて、罪のゆるしとなる新しい永遠の契約の血(である)。これをわたしの記念として行いなさい。」
記念唱
司祭
信仰の神秘。
会衆
主よ、あなたの死を告げ知らせ、復活をほめたたえます。再び来られるときまで。
会衆
主よ、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、あなたの死を告げ知らせます。再び来られるときまで。
会衆
十字架と復活によってわたしたちを解放された世の救い主、わたしたちをお救いください。

交わりの儀

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主の祈り

司祭
主の教えを守り、みことばに従い、つつしんで主の祈りを唱えましょう。
司祭
わたしたちにいのちの糧を与えてくださる天の父をたたえて祈りましょう。
司祭
主イエスは、神を父と呼ぶよう教えてくださいました。信頼をもって主の祈りを唱えましょう。
司祭
キリストのいのちを受けて一つになることができるよう、主の祈りをささげましょう。
一同
天におられるわたしたちの父よ、み名が聖とされますように。
み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を今日もお与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。
司祭
いつくしみ深い父よ、すべての悪からわたしたちを救い、世界に平和をお与えください。あなたのあわれみに支えられて、罪から解放され、すべての困難に打ち勝つことができますように。わたしたちの希望、救い主イエス・キリストが来られるのを待ち望んでいます。
会衆
国と力と栄光は、永遠にあなたのもの。

教会に平和を願う祈り

司祭
主イエス・キリスト、あなたは使徒に仰せになりました。「わたしは平和を残し、わたしの平和をあなたがたに与える。」主よ、わたしたちの罪ではなく、教会の信仰を顧み、おことばのとおり教会に平和と一致をお与えください。あなたはまことのいのち、すべてを導かれる神、世々とこしえに。
会衆
アーメン。

平和のあいさつ

司祭
主の平和がいつも皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。
司祭
互いに平和のあいさつをかわしましょう。

お互いに「主の平和」と言いながら、それぞれ親睦のあいさつを交わします。

平和の賛歌 Agnus Dei

🎵 歌う
会衆
世の罪を取り除く神の小羊、いつくしみをわたしたちに。
世の罪を取り除く神の小羊、いつくしみをわたしたちに。
世の罪を取り除く神の小羊、平和をわたしたちに。
聖歌

拝領前の信仰告白

司祭
世の罪を取り除く神の小羊。
神の小羊の食卓に招かれた人は幸い。
一同
主よ、わたしはあなたをお迎えするにふさわしい者ではありません。
おことばをいただくだけで救われます。
司祭
世の罪を取り除く神の小羊。
神の小羊の食卓に招かれた人は幸い。
一同
主よ、あなたは神の子キリスト、永遠のいのちの糧、あなたをおいてだれのところに行きましょう。
⛪ 祭壇へ
🎵 歌う
聖歌

拝領

信者の拝領

行列の前の人が拝領している間に、手を合わせて一礼します。司祭は、一人ひとりにパン(ホスティア)を示しながら次の言葉を言います。

司祭
キリストの御からだ。
拝領者
アーメン。

次の拝領者のために脇に寄り、片方の手を添えながら聖体を口に入れ、席に戻ります。

祝福

洗礼を受けていない方は、聖体を拝領できません。そのまま席でお待ち下さい。もし祝福を希望される場合は聖体拝領行列にならび、順番がきたら司祭に祝福を願い、手を合わせて軽く頭を下げます。

祝福希望者
祝福をお願いします。

司祭が手をかざし、祝福のことばを唱えます。次の拝領者のために脇に寄り、席に戻ります。

🪑 座る

しばらく聖なる沈黙のうちに祈ります。

🧍 立つ

拝領祈願

司祭
祈りましょう。

祈りが御父に向かう場合。

司祭
...わたしたちの主イエス・キリストによって。
会衆
アーメン。

結びが御子に言及されている場合。

司祭
...主キリストは生きて、治めておられます、世々とこしえに。
会衆
アーメン。

祈りが御子に向かう場合。

司祭
...あなたは生きて、治めておられます、世々とこしえに。
会衆
アーメン。
冊子『聖書と典礼』
🪑 座る

閉祭

✦ ✦ ✦

お知らせ

必要な場合には、ここで短いお知らせが行われます。

🧍 立つ

派遣の祝福

司祭
主は皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。
司祭
全能の神、父と子と聖霊の祝福が皆さんの上にありますように。
会衆
アーメン。
司祭
主は皆さんとともに。
会衆
またあなたとともに。
司祭
主のみ名がいつもたたえられますように。
会衆
いまよりとこしえに。
司祭
主のみ名はわたしたちの助け。
会衆
主は天地の造り主。
司祭
全能の神、父と子と聖霊の祝福が皆さんの上にありますように。
会衆
アーメン。

閉祭のあいさつ

司祭
感謝の祭儀を終わります。
行きましょう、主の平和のうちに。
司祭
(感謝の祭儀を終わります。)
行きましょう、主の福音を告げ知らせるために。
司祭
(感謝の祭儀を終わります。)
平和のうちに行きましょう、日々の生活の中で主の栄光をあらわすために。
会衆
神に感謝。

閉祭の歌

🎵 歌う

退堂する司祭を見送ります。

聖歌