大学のワゴンに重い重い荷物を積んでもらい、いよいよ「スウェーデンの自宅」に到着しました。
「スウェーデンの自宅」は、大学が留学生向けに紹介してくれている寮ような感じの建物で、全部で10数箇所あるのですが、僕が住むところは大学の本部の建物から歩いて10分くらいの「Norra Spoletorp (Spoletorp North)」というところです。
こちらはどこに行ってもドアがかなり重く、またカギを回した状態で開ける必要があるので、最初は苦労しました。
僕は2階です。まん中に共有のリビングやキッチン、バルコニーがあり、廊下を通ってそれぞれの部屋に行きます。
バルコニーからは他の建物と共有の中庭を眺められ、ゴミ捨て場などは底にあります。
そして部屋はこんな感じです。
線路がすぐ横を通っているので、窓からはゆき交う列車を見ることができます。とくに貨物列車などはいろいろな国からやってきているので見ていると面白いです。また、客車も長距離路線や短距離路線、いろいろな色の列車が1日中眺められます。
こちらの窓は防寒も兼ねてか、非常に分厚い2重窓になっているので、窓を閉めれば音はほとんど聞こえません。夜はしっかり寝られます。
これが部屋から見た列車の映像です。
部屋の中まで土足で入るようになっていましたが、玄関に線を引き、土足厳禁にしました。
これからこのブログもこの部屋から更新します。お楽しみに(^^)