北欧デザインや、質の高いライフスタイルで最近話題になることが多い北欧。
北欧の中心都市ともいえるデンマークの首都 コペンハーゲンのコンビニ「セブンイレブン」に行ってみました。
訪れたのはコペンハーゲン中央駅の中にあるセブンイレブン。
デンマークにはセブンイレブンが約190店舗あるということで、コペンハーゲン市内では10分ほど歩けばセブンイレブンが見つかる、そんな印象でした。
お洒落な店内
店内は非常にお洒落。内装は黒で統一されていて、日本のセブンイレブンに比べてシックな印象でした。
さすが北欧という感じで、カラフルな商品のパッケージが映えていました。
商品のラインナップは、日本と同じようにボトルウォーターや雑誌、ファストフードやお菓子など多種多様。日本より豊富に感じたのはオーガニック系の食品やデトックスウォーターなど、健康志向のものです。
中でも驚いたのがこの炭酸水。中に本物のミントの葉っぱとライムが入っています。開栓直後は味のない炭酸水ですが、しばらく持ち歩いているとミントとライムの香りが広がってきて素晴らしい。
ギリシャヨーグルトやジャーサラダなど、日本でも流行のものがコンビニてたくさん売っていました。
もう一つ素晴らしいのがセルフドリンクの多さ。コーヒーだけではなく、スムージーもありました。セルフコーヒーのマシーンはタッチパネルで分かりやすく、そしてメニューも多い印象。
そんな素敵な北欧のセブンイレブンですが、10分の動画にまとめてみました。
以前にスウェーデンのスーパーのレポート動画を作りましたが、コンビニ紹介は初めてです。ぜひご覧ください。


