NEX-5DでHague Mini Motion-Cam(Hague MMC)を使ってみたレビュー

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NEX-5DでHague Mini Motion-Cam(Hague MMC)を使ってみたレビュー


 歩きながらのカメラ撮影をなめらかにするスタビライザー(ステディカム)、Hague Mini Motion-Cam(Hague MMC)を購入した。
この製品は日本では発売しておらず、代理店等での販売がないため、イギリスから直接購入しないといけない。
でも今は円高。少し前と比べて非常に安い値段で買える。
 
 注文して1週間も経たないうちに届いた。イギリスからの航空便だったが速さには驚いた。
 
 今回、このHague Mini Motion-Cam(Hague MMC)をセッティングするカメラはSONYのデジタル一眼 NEX-5D。
このNEX-5Dは三脚穴がカメラの重心からかなりずれており、調整が難しい。
まずは基本的な部品を組み立て、カメラの重さを測り、重心を確認するところから始める。
先ほども書いたが、NEX-5Dは重心が中心からずれており、カメラの重量よりもレンズの重量の方が重いため付属の部品だけではうまく調整できなかった。
 
アマゾンで三脚につける雲台を買い、近くのホームセンターで重りとなるワッシャーを買ってきた。
雲台の場所を変えては重りの場所も変えるという作業をひたすら繰り返し、やっと安定するようになった。
 
 左右のバランスがだいたい安定したところで、ドロップタイム(カメラを90度傾けて、復帰するまでの時間)の設定をしていく。
あまりにドロップタイムが長すぎると、風に弱くなったり、一度カメラの向きが変わると戻らなくなるので操作が難しくなる。そのため2秒から3秒でカメラがもとの位置に復帰するように調整する。これも作業に時間がかかった。
 
こんな感じで調整したあとの映像がこれ。
バランス調整したあと、阪神電車の西九条駅とJRの大阪駅を歩いた映像を最後に収録している。
安定するようになってきた。これでこれから街を歩いてみたいと思う。
 
今までは自作のスタビライザーを使っていたが、自作より安定するのか?
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2017-09-21T20:42:00+00:00 2011年12月15日|

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