自転車のパンク修理

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自転車のパンク修理


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大学から自宅までの間でリム打ち(落下時の衝撃でチューブが地面とタイヤのリムに挟まれ破裂する現象)したみたいで、自転車がパンクした。
よく走る道に段差が多いせいか、昨年の4月から2回目のリム打ち。
パンクは突然起こるため、慌てて自転車店へ修理を出してしまう人が多いみたいだが、意外と簡単に40分もあれば修理できる。
また、自分で修理することで自転車の状態チェックもできるので、パンク修理は自分ですることにしている。
今回もチューブを外し、水につけながら調べてみると、リム打ち時についたとみられる小さな穴がポツポツとあいていた。
サンドペーパーで少し表面を削り、綺麗にしてゴムのりを塗ってしばらく乾燥。
そしてパッドを圧着してできあがり。
最後にタイヤをはめ直すときに少し力が必要だが、簡単な作業で修理は完了。
ゴムのりを乾燥させている間に、チェーンのオイル補充などを行った。
手は真っ黒になるが、みなさんもパンク修理は自分でしてみては?
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2017-09-21T20:41:59+00:00 2012年01月11日|

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