いよいよ出発の日がやってきました。

三重の自宅は先週の金曜日に片付け、淡路島の家で1週間ほど準備。必要なもの(日本のお菓子や食材など)を何度か買いに行き、荷物の用意ができました。

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出発は8月19日の夜7時半。家の人に送ってもらい、3時半すぎに関西国際空港に到着しました。少し早かったのですが、今回、共同運航便で搭乗した上海航空は、乗客が多いにもかかわらずチェックインカウンターが少なく、チェックインまで1時間も並びました。重量制限ぎりぎりの、23.8kgスーツケースと10.6kgのボストンバッグを預け、いよいよ出国へ。父母が見送ってくれました。日本のガムとグミとお茶を買い、搭乗へ。

  • 関西国際空港(夜7:30)→上海浦東国際空港(夜8:30)

 

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 やはり中国の方が多かったです。機内食は牛丼と酢の物とお魚、そしてデザートは中国系航空会社定番のスイカです。フライトが2時間ということもあり、とくに何もせずボーっと過ごしました。

浦東国際空港はやはり広い!今回はターミナル1からターミナル2まで移動しなければならず、すこし迷いました。大きな荷物を持って再びチェックイン。

  • 上海浦東国際空港(夜11:40)→パリ シャルル・ド・ゴール国際空港(あさ6:10)

 13時間半長いフライトです。中国東方航空はヨーロッパ便でもパーソナルモニターがついていないと聞いていたのですが、今回乗ったのはとても新しいA330-200の機体で、大きな個人用モニターが付いていました。これがついていると、常に自分の位置確認ができて便利です。寝る前には日本の映画「カルテット」を見ました。そして朝の目覚めにはテトリスもしました。

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機内食は夜食と朝食の2回。夜はお肉と焼きそば’・パン・サラダ、そしておなじみスイカ、ヨーグルトも出ました。中国時間の夜中発で、パリには朝6時に着ということで、ちょうど時差ぼけをなくすように、よく眠れました。朝食はたまごベーコン、パン、ケーキ(?)、おなじみスイカです。

食べ終わったところで、キャビンクルーが消毒剤のようなものを大量に噴射して、乗客がゴホゴホとなっていました。予定より少し早く、あさ5時50分にパリ着。

スウェーデンもEU圏なので、パリで入国を済ませます。みんな入国目的をしっかりと聞かれていたのに、ボクはパスポートもしっかり見ずにスタンプを押してくれた。さすが日本のパスポート。シャルル・ド・ゴール空港では3時間ほどあるので、ベンチで座ってメールチェックをしたりして過ごしました。

  • パリ シャルル・ド・ゴール国際空港(あさ10:10)→デンマーク コペンハーゲン国際空港(ひる12:00)

 共同運航便のエールフランスの飛行機です。機内にはアジア人がほとんど居なくなりました。ビジネス客っぽい乗客が多かったです。機内アナウンスはフランス語と英語そしてデンマーク語でした。あ、いよいよ北欧だな、そんな風に感じました。

コペンハーゲン国際空港に降りる直前、たくさんの風車が海に並んでいるのが見えました。さすが環境先進国、デンマーク。

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コペンハーゲン国際空港に到着すると荷物を受け取り、電車でひと駅のホテルへ移動です。

この日は「Copenhagen GO Hotel」というホテルへ泊まりました。部屋は狭かったですが、こぢんまりとした雰囲気でよかったです。ここで家の人・友人とSkype。日本は夜9時でした。

きょうはホテルでしっかり休み、あすのルンド大学のArrival Dayに備え、荷物準備をしました。

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