Final Cut Pro X が重いときの対処法

//Final Cut Pro X が重いときの対処法

Final Cut Pro X が重いときの対処法


final cut pro x 重い

動画編集には主にAppleの「Final Cut Pro X」を使っているのですが、映像・音声のカットを繰り返し、トラック数が増えていくにつれて、編集がどんどんと重くなってくるように感じます。

複合クリップにまとめてもいいのですが、その場合あとで編集ができなくなるので、クリップを分けたまま軽くする方法を紹介します。

重くなる原因は、細切れでレンダリングがするのが原因のようで、一度レンダリングファイルをすべて削除してあげると、意外と軽くなります。

final cut pro x 新規複合

方法は簡単です。

プロジェクトを選択し、ファイルメニューから「プロジェクトのレンダリングファイルを削除…」を選べば、

120913fcp3.jpg

このような画面になるので、「すべてのレンダリングファイル」を選択するだけです。

これですべてのレンダリングファイルが削除されるので、動作がかなり軽くなります。また自動的にまたレンダリングをしてくれるので、不要なレンダリングファイルが消えても再生には問題ありません

LINEで送る
Pocket


2017-09-21T20:41:48+00:00 2012年09月14日|

コメント