先日、北朝鮮の首都平壌へ行った時にアクションカムで平壌市内を撮影してみました。

北朝鮮は入国時に徹底的に荷物検査をするため、一眼カメラ(SONY α7)・動画用のビデオカメラ・アクションカムの合計3台のカメラを持ち込むと少し警戒されてしまいました。しかもこれに加えてiPad Air とiPhone。

「GPS製品は持ち込んでいないか?」と何度も尋ねられましたが、カメラは無事に入国させてもらいました。タブレットやスマホはGPS搭載でも大丈夫だそうです。

さて、アクションカムの映像ですが平壌市内をぐるぐる回って撮影しています。

映像を見ていただくと分かるように、市街地のいたるところに金日成や金正日を称えるスローガンが掲げられていました。

平壌市内を走るトロリーバス

平壌市内を走るトロリーバス

平壌市民の主な交通手段はトローリーバスです。

トロリーバスにはたくさんの人が乗っていました。さすがに、この人たちは「北朝鮮政府のサクラ」ではないと思います。

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平壌市内を歩いていて感じたことは、背筋をのばして歩いているひとが多いということです。学生からおじいちゃんまで、背筋がぴーんと伸びていました。

北朝鮮国内をアクションカムで撮影した映像は珍しいのではないでしょうか。少し長めですがぜひご覧ください!

平壌市内や平壌地下鉄の様子は、こちらの動画でも紹介しています!

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